③.社会保険労務士に独立開業した場合の給料

社会保険労務士は、本来独立開業型の資格ですので、自分が代表として、事務所を経営していくケースが多くなります。
もちろん、独立するといっても、人を雇い、事務所を借りるような経費のかかる事はありません。
ほとんどの方が自宅を事務所として、はじめは一人で仕事をしていきます。

そして、その社会保険労務士に独立した場合の給料ですけど、残念ながらわかりません。
何故なら、独立した場合経営者となるので、いくら働けばいくら稼げるという概念はないからです。
ですが、そうしたことは少し考えればわかると思います。
例えばあなたの友人がコンビニを経営して、いくら稼げますかと聞かれても答えられないと一緒です。

経営というのは、 いくらくらい稼げるかわからない、どうなるかわからないというリスクがあるから、人よりも大きく稼げる可能性があるのです。

その感覚がない人は、まだまだ雇われ脳なので少ない給料で働くしかありません。

逆に成功することが出来れば、年収3千万円以上稼いでいる方は沢山いますし、
社会保険労務士は、その可能性が高い資格でもあります。

もちろん、中には生活するための給料さえ稼ぐ事ができず、廃業する方も沢山います。

しかし、それは一度話したように、資本主義経済である以上仕方ありません。
どの仕事でも言えることです。稼げる人がいれば、それ以上に稼げない人がいるのです。

ただ、社会保険労務士は、稼ぎやすい資格だというだけのことです。
そして、実際に稼いでいる人もたくさんいます。

また、社会保険労務士の仕事は企業で顧問契約を結ぶケースが多いので、毎月安定した収入を確保する事も可能です。

ですので、誰でもはじめは不安があると思いますが、思い切って挑戦してみて下さい。
社会保険労務士は、挑戦するだけの価値がある資格です。

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